本日(1月7日)午前、雪が降ることはないものの寒さがきびしい中、全校生徒を体育館に集める形で「3学期・始業式」を挙行しました。

まず各学年代表生徒による「3学期の抱負」の発表の後に学校長の話と、緊張感があふれる中、整然と式が進みました。3学期の抱負では、1年間の総まとめとして、日々の生活を大切にしながら学習や運動に精一杯取り組むというすばらしい決意が述べられました。

式の後は、生徒会主催による「新旧の引継ぎ式」が全校集会の形で行われました。生徒会本部役員の認証をおこなった後、「生徒会旗」の引継ぎが現会長から新しい会長へ行われました。

そして、新生徒会長より所信表明が強い意気込みで述べられ、新しい「スローガン」が発表されました。

生徒会本部執行部の皆さんが何度も話し合いを行って決定したスローガンです。「よりよい西中にしたい」という共通な願いのもと素晴らしいものとなりました。会長の説明は以下の通りです。

本部の話し合いの結果、西中を「思い出に残る学校、毎日楽しく笑顔でいられる学校」にしたいと考えました。メインタイトルは「一日一回、誰かと笑い合えるようなあたたかい学校を作りたい」というもの、「西中での一日一日を大切に楽しんで過ごしてほしい」という願いも込められています。サブタイトルは、本来は笑う「門」ですが、笑う「西」とし、「西中がいつも笑顔が絶えず明るい学校であれば、自然と幸福や幸運がやってくる」ということを表しています。

今年の干支「丙午(ひのえ・うま)」が「成長・飛躍」のシンボルであるとおり、新しい西中生徒会にはこれまでの先輩方の取り組みをもとに、よりよい「一日一笑」する西中を作りあげてほしいと願っています。

◎学校だより「1月号」を発行しました。ご覧ください。→ 学校だより「雄飛」(1月号)