3年生が卒業し、1・2年生のみの学校生活2日目となりました。卒業生の笑顔あふれる姿がなく、空いた教室を見るとさみしい思いがします。

本日 (3/6) 午後、1年生において「がん教育」を行いました。関係団体を含め4名の関係の皆様にお越しいただき、教室を開いていただきました。

まず、長浜市立湖北病院長の納谷様より、現在最も死亡原因として多い「がん」について、正しい知識とその対応について、資料をもとにわかりやすく話していただきました。「がん」はだれにでもおこる可能性がある一方、治る病気であり、予防が大切。生活習慣(食事・運動)と検診(定期・早期)を受けることが重要であると強調されていました。

その後、「近江がん医療の会」荒居様より、親友を「がん」で亡くされたり、自身も「がん」になられ、その発見やその後の治療について、貴重な経験をそのままお話しいただきました。

生徒にとっては、健康と命の尊さについて、自分自身にしっかりと向き合う貴重な時間となりました。教室を開いていただいた皆様、本当にありがとうございました。